左もも裏からふくらはぎにかけての痛み・痺れ

整体院 隆楓

院長の平田です

 

今日来院された方の症例です。

2年前くらいから、立っている時や歩いている時に左ふくらはぎの痛みや痺れを感じ始め、最近は股関節の付け根もいたくなって来たということです。ひどい時には5分くら歩くと痛みが出てしまい歩けなくなり、休むとまた歩けるようになるとのこと。

MRIを撮ったら腰痛の4番目と5番目の間が少し狭くなっているけど、手術する状態ではないと言われ、レントゲンでは骨盤が少し出っ張っていると言われたようです。病院で、電気治療・マッサージ・ウォーターベッドを毎日のようにやっているが効果なし。以前はブロック注射もしたが、効果なかったようです。

来院されてベッドに座ってお話を聞いた後に、立ち上がって頂いたところ、その時点で痛みがもも裏からふくらはぎにかけてあり、ふくらはぎには痺れもありました。

お身体を診ると、骨盤が少しずれているのと横隔膜の硬さ・肺の硬さ・副腎の疲労・肝臓の重たさ・十二指腸の硬さ・頭全体の硬さなどが見られたので、これらに対して施術をしました。

施術後立って頂いたところ、ふくらはぎの痺れが少し残ったくらいで痛みがなくなりました。マッサージは受けたことあるが、このような施術は初めて受けたようで驚かれていました。

やはり根本から治すには痛い場所だけ診ていてもダメですね。もっと全体を見ないと!!

ご覧いただきありがとうございました(^^)

 

整体院 隆楓

院長平田

 

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