内臓の治療や頭蓋骨の治療が必要な理由①

整体院 隆楓

院長の平田です

 

当院に来院される方は、腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛・股関節痛・膝痛など、痛みを主症状に抱えている方ですが、皆さん痛みだけではなく他にも色々な症状を合わせもっています。

 

例えば、むくみ・冷え・眠りが浅い・便秘・軟便・頭痛・疲れやすい・お腹が張る・生理痛が強い・花粉症などです。このような症状で悩まれている方は多いのではないでしょうか?

 

痛みも含めこのような痛み以外の症状がなぜ起こるのかというと、身体の機能がうまく働いていないからです。

 

身体は、主に神経による調節とホルモンによる調節によって動いています。これらの調節がうまく働いていないと色々な症状が出てきます。

 

神経系・ホルモン系の調節の両方を担っているのが、頭蓋骨の中にある脳です。

 

頭蓋骨自体はごくごく微妙に膨らんだり縮んだりすることによって、脳にとって良い環境になるように調節しています。頭蓋骨の動きが悪くなると、脳にとって良い環境ではなくなってしまうので正常な働きが出来なくなってしまいます。

頭蓋骨の動きが悪くなる要因としては、ストレス・睡眠不足・栄養問題などがあります。

 

脳は自律神経やホルモンの中枢です。

自律神経がうまく機能できないでいると、身体的には筋肉の緊張が抜けなかったり痛みに過敏になってしまったり、お腹が張ったり、精神的にはやる気が起きなかったり、鬱になったりもします。

ホルモン調節がうまくできないでいると、回復が遅くなったり、むくみや眠りが浅い、生理痛が強いなどの症状になることもあります。

 

なので、脳の環境を良くするために頭蓋骨に対する治療が必要になります。

 

自律神経やホルモンは内臓にも影響してくるので、次回は内臓治療の必要性についてお話ししたいと思います。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

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