坐骨神経痛〜痛み・痺れが軽減する〜

整体院 隆楓

院長の平田です

 

本日は症状改善例を紹介したいと思います。

 

40代、女性、腰痛、坐骨神経痛、ヘルニア

 

H29.2月より腰痛がひどくなり5月に整形外科を受診したところ、坐骨神経痛とヘルニアと診断される。

 

症状は、腰痛と下肢の痺れ

 

整形外科で、ブロック注射・トリガーポイント注射・牽引・電気治療・薬をするが、症状が改善されず9月中旬に当院に来院。

 

お身体を検査したところ、全体的な内臓下垂、消化器の硬さ、骨盤の歪み、循環機能の滞り、脳脊髄液の循環不良が見られました。

身体の機能がうまく働いておらず、回復力がない状態です。

 

上記の問題点に対して週一回で治療開始しました。

 

一回目

消化器の硬さが少し和らぎ、骨盤の歪みが整う

痛みは薬を飲むと楽になる。薬が効くようになってきた。

 

二回目

消化器の硬さがさらに和らぎ、頭の動きや重たさが改善しつつある。

痺れは変わらないが、痛みは軽減している。

 

三回目

呼吸が深くなってきた。循環機能が良くなっている。

痛みはだいぶ落ち着く。痺れは、ほとんど感じない(薬服用)

今までくしゃみをすると尿漏れをしていたが、しなくなった。これは、内臓の位置が整ってきたことにより、骨盤内の圧迫が軽減したことと、漏れないようにするための尿道括約筋の神経の働きが良くなってきたからです。

 

三回の治療でだいぶ症状の改善が見られました。

まだ、薬に頼る部分はありますが、このまま治療を進めていけば薬も必要なくなるでしょう。

 

歪みや機能を整えて、回復力を上げることはこれからの生活を順調に過ごすためにも必要なことです。

 

回復力を上げるには、内臓・神経・ホルモン・骨盤の調整は必須ですよ!

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

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