ぎっくり腰〜台湾帰りに痛める〜

整体院 隆楓

院長の平田です

 

ぎっくり腰の患者様が来院されました。

 

過去にぎっくり腰を何回か繰り返しており、普段は慢性的な腰痛を抱えていらっしゃるようです。

先週の金曜日から3泊4日で台湾へ旅行に出かけ、帰りにぎっくり腰になってしまう。

台湾は気温と湿度が高く蒸し暑い気候だったそうです。(これ重要)

 

お身体を検査したところ、内臓下垂・胃、腸の硬さ、腎臓の重たさ、横隔膜の硬さ、頭蓋骨の動きの悪さが見られました。

 

今回のぎっくり腰の原因は、台湾の湿度と思われます。

なぜかというと、こちらの9月10月の気候に慣れてきた身体が、急に蒸し暑い気候の台湾に行ったところ、水分の代謝調節を頑張ってしないといけなくなり、その調節を腎臓が頑張ってやったことにより腎臓に負担がかかり、その近くの大腰筋や横隔膜が緊張し、腰の負担が増えたためにぎっくり腰になってしまったという流れです。

 

気圧の変化が大きい季節の変わり目や、湿度が高い時などは腎臓由来のぎっくり腰が多くなります。

それだけ身体に負担がかかるということですね。

 

もちろんその変化に耐えられる身体、回復力のある身体であれば問題ないし、ぎっくり腰を始め痛みの原因になりませんが、今回の方のように普段から慢性的に腰痛を抱えていた方は、回復力や適応力が弱い状態なので、ぎっくり腰になってしまったのでしょう。

 

普段から回復力のある身体に調整しておくことが大事です。

 

上記の問題点に対して内臓・頭蓋骨治療をしたところ、痛みが和らぎ来院された時よりも楽に歩いて帰れるようになりました。

 

今回の痛みは後数回でよくなりますが、身体をしっかり整えないとまたぎっくり腰になってしまう可能性がが高いです。

身体を整える為に継続して治療することになりました。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

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