脊柱管狭窄症〜ゴルフを楽しむ〜

整体院 隆楓

院長の平田です

 

脊柱管狭窄症の患者様が来院されています。

 

77歳、男性

 

10年くらい前から腰に痛みがあり、4〜5年前に脊柱管狭窄症と診断。

痛くなっても自然と治っていたが、今回はなかなか良くならないどころか、痛みが強くなってきてしまった為来院。

 

症状:右腰から足の痛みと痺れ。歩くのも辛いし、寝ているのも辛い。

 

お身体の状態は、年齢的なこともあり内臓の下垂と消化器官の硬さ、腎臓の後方変位、大腰筋の緊張、骨盤後傾、頭蓋骨の動きの悪さが見られました。

 

これらの問題に対して、内臓治療・骨盤治療・頭蓋骨治療を週1回のペースで治療をしました。

 

治療から1ヶ月たった現在、毎朝ゴルフの練習に行っているそうです。

来週にはゴルフのコンペがあることを嬉しそうにお話しされていました。

 

好きなことが出来るっていいですよね!イキイキしています!

この患者様は、前向きに考えていた事と、もともと体力があったため症状が改善するのも早かったように思います。

 

症状改善のスピードには個人差がありますが、身体の構造と機能を考えた治療をすると良くなります!

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

当院へご来院されている患者様の地域

川越市・狭山市・鶴ケ島市・所沢市・坂戸市・ふじみ野市・富士見市・東松山市・戸田市・川口市・さいたま市などからご来院頂いております。

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