骨を強くするには

整体院 隆楓

院長の平田です

 

本日は『骨』についてお話ししたいと思います。

 

数十年前から骨粗鬆症という話題は出始め、健康テレビや雑誌でも多く取り上げられており、『骨』に対して関心が高いと思います。

特に年齢が高くなるにつれて骨粗鬆症を気にされている方も多く、病院などで”骨密度”の検査を定期的に受けているという方もいらっしゃると思います。

 

今は高齢の方だけでなく、比較的若い世代の方の骨粗鬆症も増えており、50代以上の女性の3人に1人は骨粗鬆症と言われています。

 

この『骨』の強度の指標として代表的なのは”骨密度”ですが、”骨密度”と同じように大切な骨の強度を決める上で大事な指標があります。

それは、、、

 

”骨質”です!

 

あまり聞きなれないかもれませんが、この”骨質”は”骨密度”と並んで大事な指標です。

 

”骨密度”=骨の硬さ

”骨質”=骨のしなり

 

いくら骨が硬くても(骨密度が高い)、しなりがない(骨質が悪い)と骨折することがあります。

 

建物で言うならば、

”骨密度”=コンクリート

”骨質”=鉄筋

のような感じです。

 

”骨密度”にはみなさんご存知の通りカルシウムが必要ですが、”骨質”にはコラーゲンが必要になります。

また、コラーゲン同士を適度な強さの弾力にまとめるために、ビタミンKも重要になります。

ビタミンKは納豆やクロレラに多く含まれています。

 

骨の強度を決定するのは、

カルシウムなどのミネラルが70%、残りの30%がコラーゲンです。

 

強い骨を作るにはカルシウムだけ取っていても本当に丈夫な骨にはなっていきません。

 

強い骨を作るにはカルシウム・マグネシウム・コラーゲン・ビタミンK・ビタミンDといった栄養素が必要です。

 

骨折を起点にしての、活動低下による体力の低下や寝たきりにならない為にも、しっかり必要な栄養を取って丈夫な骨にしておきましょう!!

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

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