脳内神経伝達物質

整体院 隆楓

院長の平田です

 

身体のあらゆる機能(身体を動かす、睡眠、考える、感情、消化吸収、排泄、痛み、循環など)は神経系の働きとホルモン系の働きによって調整されています。

 

神経は色々なネットワークで繋がっており、情報は電気信号によって伝えられます。

神経から神経に情報を伝えるときには、”神経伝達物資”という物質によって伝えられます。

 

特に神経系の中枢である脳には、ものすごい数の神経ネットワークが張り巡らされており、常に色々な情報のやり取りをしています。

休むことなく情報のやり取りをしているので、”神経伝達物資”も大量に導入されるのです。

ということは、”神経伝達物質”が少なくなってくると正しい情報のやり取りが出来なくなったり、情報が少なく伝わってしまったりします。

そうすると、身体の機能は正しく働いてくれなくなってしまいます。

 

”神経伝達物質”は食事によって生成されます。

栄養が足りていないと、”神経伝達物資”が作られなくなってしまいます。

次の図が”神経伝達物質”が生成されるまでの過程になります。

 

図1

 

ドーパミン・セロトニン・GABA・ノルアドレナリン・メラトニン・グルタミン酸が脳内の神経伝達物質です。

 

これらを生成するためには、

たんぱく質・カルシウム(Ca)・ビタミンC・葉酸・鉄・ナイアシン・ビタミンB6・マグネシウム(Mg)などの栄養が必要になります。

 

普段の食事でこれらの栄養素取れていますか?

取れていないと感じた方は今日から取るようにしてみましょう。

日常生活に変化が出るかもしれませんよ!

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

当院へご来院されている患者様の地域

川越市・狭山市・鶴ケ島市・所沢市・坂戸市・ふじみ野市・富士見市・東松山市・戸田市・川口市・さいたま市などからご来院頂いております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加