坐骨神経痛〜感覚障害の範囲が狭くなる①〜

整体院 隆楓

院長の平田です

 

坐骨神経痛の患者様の治療途中経過を紹介させていだきます。

 

60歳、女性

症状:左臀部から下肢の痛み、シビレ、感覚障害(皮膚感覚が鈍い)

 

11月の頭から坐骨神経痛に悩まさせており、立っている時や歩いている時に痛みやシビレを感じてらっしゃる様子で、皮膚感覚は常に鈍い状態でした。

 

週1回の治療で経過を見ていくことにしました。

 

2回目来院時

シビレはほぼ気にならない状態になり、痛みは歩行時にあるとおっしゃっていました。感覚障害は依然としてあります。

 

4回目来院時

痛み・シビレともに落ち着いてきた。感覚障害はある。

 

5回目来院時

感覚障害の範囲が狭くなる。

以前は、もも裏から足裏まで全体の感覚が鈍い状態だったが、今は下肢の外側のみの鈍さになっている。

 

まだ途中経過ですが、身体の歪みを整え機能を改善するとこれだけ症状に変化が見られます。

 

電気治療やマッサージを受けていてはここまでの変化は出せません。

 

早く良くなるにはちゃんと機能を上げて、身体の回復力を出させる治療をしないといけません。

 

早く良くなりたい方は他にいませんか?

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

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