脊柱管狭窄症〜杖を使わなくても歩ける〜

整体院 隆楓

院長の平田です

 

脊柱管狭窄症の方の症例です

 

70代女性、脊柱管狭窄症

 

7〜8年前に脊柱管書作症と診断され、今年の7月くらいから痛みと痺れが強くなり、歩くことも大変になってしまった。病院では、ブロック注射か手術かコルセットしかないと言われる。

9月より当院へ来院される。

 

症状:右下肢がいつもビリビリ痛む、左下肢は立ち上がる時などに痛みを感じる。台所で5分も立っていられない。

 

来院された時は杖をついており、歩くのも大変でベッドへの寝起きも足を手で持ち上げる状態でした。

 

週一回のペースで治療を開始。

 

1ヶ月後

痛みが半分ほどになり、歩ける距離が増える。ベッドの寝起きで足を手で持ち上げなくなる

 

2ヶ月後

痛みはまだあるが、20分歩くことが出来るようになる。台所でも長く立っていられる。

 

3ヶ月後

痛くない日が増えている。杖を使わないでも不安なく歩けるようになる。

 

ブロック注射や手術を勧めれれている状態でも、ここまで良くなります。

 

お正月に娘さんから、栗きんとんを作って来て欲しいとお願いされているそうで、気合が入っていました。

 

あの痛みがあったら栗きんとん作るどころじゃないですよね。

痛みが改善されて良かったです。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

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