酸化=老化

整体院 隆楓

院長の平田です

 

今日は、酸化について少しお話ししたいと思います。

 

『酸化』と聞いて何を思い浮かべますか?小学校の理科の実験を思い出しますか?

酸化とは、酸素と物質が結びつくことで物質が変化することを言います。

わかりやすい例で言うと、”錆(さび)”がそうです。

酸素が鉄と結びつくことにより、時間とともに鉄が変化します。鉄がもろくなります。

 

このように酸素と物質が結びつくことにより、物質が変化する『酸化』ですが、実は身体の中でも同様なことが日々起こっています。

 

人は呼吸により酸素を細胞一つ一つに運びます。また、酸素があることで摂取した栄養を燃焼させエネルギーに変換して生命を維持しています。

しかし、その代償として活性酸素が発生します。

その活性酸素によって引き起こされるのが『酸化』です。

 

活性酸素の発生によって、遺伝子が傷つくことにより奇形細胞が生まれ、やがてこれが”ガン細胞”に変異します。

活性酸素が多く発生するような環境でいると、身体は悪くなる一方です。

・暴飲暴食

・栄養不足

・運動不足

・アルコール多飲

・ストレス

・睡眠不足

・便秘や下痢など腸内環境が悪い     など

 

このような状態でいるのは良くありません。

細胞が老化してしまい、ちゃんと機能してくれないので、色々な症状が出てきます。

 

そうならない為にも、しっかり対策を取らないといけません。

 

上記のような悪い環境を少しでも改善することと、やはり栄養が大事になります。

 

活性酸素に対抗してくれる、”抗酸化物質”を積極的に摂ることが大事です。

・βカロテン(ビタミンA)

・ビタミンE

・ビタミンC

これらは、それぞれの頭文字をとって、抗酸化の「ACE処方」と呼ばれています。

これらを普段の食事で積極的に摂ることにより、『酸化=老化』から身体を守ってくれます。

 

また、この3つに加えミネラルも摂るとより活性酸素に対して強くなるので、是非気を付けてみてください!

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

当院へご来院されている患者様の地域

川越市・狭山市・鶴ケ島市・所沢市・坂戸市・ふじみ野市・富士見市・東松山市・戸田市・川口市・さいたま市などからご来院頂いております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加