腰痛〜水の大切さを知る〜

整体院 隆楓

院長の平田です

 

以前のプログで、水分摂取の大切さについて書きましたが、身をもって体感された患者様の症例を報告します。

 

40代、女性

 

症状:腰から足にかけての痛み、しびれ

ぎっくり腰を繰り返している。病院のレントゲンで骨が少し狭くなっていると言われる。

痛みのため腰をまっすぐにして立つことが出来なくやや前かがみになっている状態で、また、身体が左に傾いている。仰向けで寝られない。

身体全体の緊張があり、特に腰から下の筋肉が硬くなっている。

 

消化器系や肝臓が硬く、骨盤の傾きがあり、頭が重たい状態でした。

このような状態の中、週1回のペースで治療を始めました。

 

治療開始して、痛みやしびれは軽減してきて仰向けで寝られるようになってきましたが、姿勢や筋肉の緊張はなかなか改善しない状態でした。

12月の半ばに来院された際に、水の大切さについてお話しさせて頂いてから、ご都合のためしばらく通院出来ない日が続き、先日約1ヶ月ぶりに来院されました。

 

すると、、、

 

姿勢がまっすぐになっていて、身体の傾きがなくなっている!!!

 

『身体まっすぐになっていますね。何かしました?』

患者様

『いや、特に何もしていないですが、年明けくらいから良くなってきて、痛みとかしびれもほぼ気にならなくなっていますし、仰向けでもよく眠れています。最近は頭痛もありません。』

 

筋肉の緊張もだいぶ取れていて、以前とは比べものにならないほどです。

治療していないこの短期間で何があったんだ・・・?と考えていると、

 

患者様

『前回の治療の時に、先生が水飲んだ方がいいと教えてくれたので、あれから水を1.5L飲むようにしているんです』

 

それだーーーーーー!!!!!

 

水分を摂るようになったことで、細胞自体の環境が良くなり、血液の循環が増え身体の老廃物の代謝が活発になった事により、筋肉の緊張が緩和され痛みも緩和され姿勢も良くなったという事ですね。

 

水の重要性について理解しているつもりでしたが、ここまで変化が出るとは思っていませんでした。

私自身勉強になった症例です。

 

でも、この患者様の最初に来院された時の身体の状態では、1.5Lも摂れなかったでしょう。

内臓や骨盤、神経の治療をする事により、水分を摂取できる環境になっていたから1.5L摂れました。

 

水は大事ですが、まずは水を摂取できる環境を整える事が大切になります。

 

治療+日常生活で出来ること(水分、栄養、運動など)で、よりいい身体になっていきます。

 

これからも色んな方に水分の大切さについてお伝えしていこうと思います。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

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