坐骨神経痛〜普段の状態が楽になる〜

整体院 隆楓

院長の平田です

 

坐骨神経痛の患者様の症例です

 

50代、女性

 

主訴:腰痛、お尻の痛み

H28頃からお尻に痛みが出始める。腰は慢性的に痛い状態であった。

病院で坐骨神経痛と診断。その後、接骨院で電気治療やマサージを受けるも良くならない。最近痛み止めを飲んでいるが、症状は変わらない。

 

症状:歩行時や階段昇降で痛みが出る。夕飯を作っている時にも違和感を感じる

 

お身体の状態を検査したところ、内臓下垂しており、小腸が硬く、肝臓や腎臓が重たい。また、骨盤が右に回旋しており歪んでいる。ややそり腰気味で大腰筋と大臀筋の緊張があるなどが見られました。

 

上記の問題点に対して、内臓治療、頭蓋骨治療、骨盤治療を中心に週1回のペースで治療しました。

 

治療を重ねるごとに症状が軽減していき、現在6回終えた時点では、スポーツをすると痛みが出ることはあるが、普段の状態はすごく良くなって、楽に過ごせている。

 

身体の歪みが整い、機能が改善されると、自分自身が持っている回復力が出てくるので、普段の状態が楽でいられます。このような状態を作らないと、また同じような痛みを繰り返してしまいます。

 

なかなか治らなかったり、症状を繰り返していませんか?

しっかり治さないとダメですよ!

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

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