ヘルニア〜痛みが減り、薬を飲む回数も減る〜

整体院 隆楓

院長の平田です

 

ヘルニアの患者様の症例です

 

30代、男性

 

主訴:左腰から足首にかけての痛み・しびれ

H29、12月から突然痛みが出始める。病院でヘルニアと診断を受け、週1回ブロック注射をしていたが良くならなかった。今は、薬や頓服でしのいでいるが、改善が見られない。

 

症状:何もしていなくても痛みがあり、座っていられないことがある。夜中にトイレに起きた後に痛みで眠れない。

 

お身体の状態を検査したところ、肝臓・腎臓が重たく、小腸が硬くなっており全体的に内臓下垂している。また、骨盤の傾きがあり、背骨が硬い。右背部の盛り上がりが顕著。全体的に緊張気味で、大腰筋や臀筋が硬い。

 

上記の問題点に対して、内臓治療・骨盤治療・頭蓋骨治療を中心に週1回のペースで治療しました。

 

1回目治療後

薬を飲まなくても大丈夫な時間が増える

 

3回目治療後

薬を飲む量が格段に減っている。痛みも落ち着いてきている

 

5回目治療後

痛みしびれ共にすごく良くなっている

 

病院でブロック注射をしてもダメで、薬を飲んでも痛みが改善しませんでした。

しかし、しっかり治療することによって症状が改善してきました。ヘルニアなのでもう少しかかると思いますが、痛みを忘れられる日も近いかもしれませんね。

 

痛み・しびれを始め色々な症状は、身体の歪みが問題だったり、身体の機能が落ちていることが原因になっています。

それらに対して治療しないと根本的な改善にはなりません。長く患っていればいるほど、これらの影響が大きくなります。

 

歪みを改善し、機能をあげて自分で治せる身体を手に入れましょう!!

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

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