ヘルニア〜何をしていても痛みがつらい〜

整体院 隆楓

院長の平田です

 

ヘルニアと診断された方の症例です

 

60代、女性

 

主訴:右臀部から下肢の痛みしびれ

H30、3から症状が強くなり、病院でヘルニアと診断される。痛み止めで何とかしのいでいるが、夜中に切れると痛くて眠れないこともある。

ぎっくり腰を何回か繰り返してしていたり、今回みたいに痛みが強くなる前から痛みは抱えていた。

何をしていても痛みがあり、つらい状態。

接骨院、カイロで治療するも良くならないため来院。

 

お身体の状態を検査したところ、背骨と骨盤の歪みと硬さ、内臓が下垂しており、肝臓・腎臓・小腸が硬い、頭の動きも悪く重たい、大腰筋の緊張などが見られました。

 

上記の問題点に対して、内臓治療・骨盤治療・頭蓋骨治療を中心におこないました。

 

3回終了時点で、耐えられない痛みは無くなっていて、薬の量も減らせることができている。

今まで痛みがツラかったが、気持ち的に楽になってきている。

良い変化が出てきました。

 

長い間つらい状態でいると、気持ちもマイナスになってしまい、『もう治らないんじゃないか』『諦めるしかない』となりがちですが、治療すれば身体は変わるので、症状も軽くなります。

 

どんな治療をするかが大事になります。

歪みを整えて身体の機能がしっかり働く環境を整えることによって、身体は変わるので、自然と症状が軽くなっていきます。

 

同じ治療を続けていて、症状が変わらない方。

その治療いつまで続けますか?

 

手遅れになる前に治療しないとダメですよ。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

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