脊柱管狭窄症〜歩くときの痛み、しびれ〜

整体院 隆楓

院長の平田です

 

脊柱管狭窄症の方の症例です

 

72歳、男性

 

主訴:臀部から下肢の痛み、しびれ

10年前くらいから痛みを感じており、電気治療やマッサージ、ブロック注射するも状態が変わらない

脊柱管狭窄症と診断されている

 

症状:500mくらい歩くと痛み、しびれを感じて歩くのに支障が出てくる。また、朝起きる時にも痛みを感じる

 

お身体の状態を検査したところ、内臓下垂しており、肝臓、腎臓が重たい。また、背骨や骨盤が硬く、動きが悪くなっている。

骨盤や背骨の動きが硬くなってくると、背骨に負担がかかり狭窄症になりやすくなってしまいます。

 

上記の問題点に対して、内臓治療・骨盤治療・頭蓋骨治療を中心に週1回のペースで治療しました。

 

3回目の治療後

痛みの強さの変化があり、痛みが弱くなる

 

4回目の治療後

朝の痛みが軽くなる

 

6回目の治療後

最近は歩いてもしびれがない

 

8回目の治療後

痛み、しびれなく歩ける。5000歩くらい歩いた

 

10年前から抱えていた、電気治療・マッサージ・ブロック注射をしても改善しなかった痛みやしびれが、1ヶ月半の治療で大分改善されました。

 

しっかり背骨や骨盤が動くような環境を作ってあげることにより症状は改善していきます。

電気治療やマッサージをしても、ここには対応できないでしょう。

 

痛みやしびれを抱えていて、なかなか良くなっていない方いませんか?

しっかり動くような環境になっていますか?

早く治療した方がいいですよ!

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

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