脊柱管狭窄症〜手術しても痛い〜

整体院 隆楓

院長の平田です

 

脊柱管狭窄症の患者様の症例です

当院には脊柱管狭窄症の方が多く来院されております。

手術しないで治したい方、手術しても痛みが変わらないでツライ思いをされている方などいらっしゃいます。

年齢も様々で、50代〜80代の方です。

 

今回は手術をしたが、痛みが逆に強くなってしまった方の症例です

 

70代、女性

 

主訴:左側の背中と腰の痛み

2018年6月にプレートの手術をしてから痛みが強くなる。2年前にも手術をしている。

常に左側に痛みがあり、痛みをかばっているせいか、身体が曲がってしまっている。

以前から腰痛を抱えていて、薬を服用していたが症状は変わらなかった。

 

症状:常に痛みがあるが、台所作業している時に痛みが強くなる。起き上がる時も痛みが強くなる。左に傾くような姿勢になっているので歩くのが大変。

 

お身体の状態を検査したところ、脊柱・骨盤の硬さがあり動きが悪くなっている。内臓が下垂しており、肝臓、胃、小腸が硬い。頭の動きも小さい。全体的に緊張気味だが、ふくらはぎの筋肉の緊張が強い。

 

上記の問題点に対して、当院の治療方法である骨盤治療、内臓治療、頭蓋骨治療をメインに週1回のペースで治療しました。

 

2回目

脊柱、骨盤の動き(柔らかさ)が出てきて、ふくらはぎの緊張が少なくなる。

起き上がる時の痛みがなくなる。

 

固まっていた状態から、動きを出すことにより症状が変わってきました。

 

骨の動きや細胞(筋肉、皮膚、内臓、神経、脳など)が硬い状態でいると、身体の機能が悪くなり、様々な症状や病気として表れてきます。

細胞は硬くなると機能を果たせなくなります(細胞死)

人間は死んでしまうと硬くなると思います。要は、細胞が死んでしまった状態です。

 

痛みや病気を抱えている方は、色々なところが硬くなり、機能が悪くなっている状態とも言えます。

 

ということは、いかに身体が柔らかい状態でいられるかが、症状改善の鍵です。

 

この方のように硬い状態でいると、痛みも出て来やすいですし、なかなか治りません。

柔らかさを出すことによって症状の改善に繋がります。

 

腰が悪いから腰に原因があると思って、腰だけに治療しているようでは良くなりません。

身体はそんな単純に出来ていませんので。

 

痛みを抱えている方や、病気を抱えている方は、ご自分の気づかないうちに身体の色々な硬さが出てきて言いますよ!

 

関節、筋肉、内臓、硬膜、神経など柔らかくないといけません。

 

ご自身の身体はどうですか?

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

当院の適応疾患

腰痛に限らず肩こり・頭痛・めまい・冷え・便秘・生理痛・月経不順・不妊症・アトピー・むくみ・不眠症等もご相談ください

 

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