脊柱管狭窄症〜20年前からの診断〜

整体院 隆楓

院長の平田です

 

脊柱管狭窄症の患者様の症例です

 

70代、男性

 

主訴:右下肢の痛み、腰痛

20年前に脊柱管狭窄症と診断を受けてから、症状を繰り返している。

先月末くらいから痛みが強くなってきて、ひどいと数メートルも歩けない状態になってしまっている。

その状態が最近頻発している。

今月末に京都旅行に行くので、それまでになんとかしたい。

 

症状:歩行時の痛み(ひどいと数メートルも歩けない)

 

お身体の状態を検査したところ、背骨・骨盤の動きがすごく硬い。胃、腸も硬く、内臓が全体的に下がっている。大腰筋の緊張が見られました。

20年前からの脊柱管狭窄症に加え、腸の硬さや内臓が下がることにより、骨盤の動きを悪くして、消化や循環機能の悪化により神経の栄養供給が不十分なため狭窄症の症状がひどくなってしまっていると考えました。

 

上記の考えをもとに、当院の治療法である、骨盤治療・内臓治療・頭蓋骨治療をおこないました。

今回は旅行を控えているということもあり、週3回の治療ペースで治療しました。

 

3回目までは症状の大きな変化は見られませんでした。

身体の状態も、治療後の背骨や骨盤の動きは出るものの、硬さが戻ってしまう状態でした。

 

4回目

痛みが軽くなり、歩ける距離が長くなる。

背骨や骨盤の動きも、まだ硬さはあるが、以前みたいには硬くならなくなっている。

 

5回目

歩きがスムーズになり、痛みを感じる頻度がかなり減ってきた。

 

20年も脊柱管狭窄症の状態でいると、硬さが顕著になってきます。

でも、しっかり動きと出し、回復する機能を引き出すような治療をすることにより、頑固な硬さも取れてきます。

 

しかし、間違ってはいけないのが、グイグイ押したりバキバキ力ずくで硬さを取ろうとしても、防御反応が働くので逆に硬さを作ってしまいますので、そんな治療は受けない方が身体の為です。身体を壊すことに繋がります。

 

当院の治療は、赤ちゃんからご年配の方まで受けることが出来る、すごくソフトな治療です。

ソフトな治療の方が身体に優しいですし、身体が変わりやすいです。

 

この患者様の症状に変化は見られましたが、以前のように再発しないようにするためには、まだ治療を重ねる必要がありますが、ひとまず京都旅行には間に合いそうなので良かったです。

 

症状を繰り返していたり、治療しても変わらなかったり、長いこと症状を抱えている方などは、必ず身体に硬さがあり、回復する機能が悪い状態になっています。

 

身体を変えて、今の状態から抜け出したい方はご連絡ください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

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