脊柱管狭窄症〜繰り返す痛みとしびれをなくすためには〜

整体院 隆楓

院長の平田です

 

脊柱管狭窄症の患者様の症例です

 

70代、男性

 

主訴:下肢の痛みとしびれ

2018年9月から左大腿部の痛みが出始め、12月には右下肢のしびれが強くなってきた。

病院で脊柱管狭窄症とヘルニアと診断を受けている。

4年前にも脊柱管狭窄症で入院し、ブロック注射やリハビリで改善したが、また再発。

今回は服薬治療やマッサージ、ストレッチをしても改善しなかったので来院。

 

症状:歩行時のしびれがメインで、30mくらいするとしびれが出始め400mくらいでしびれが強くなり、歩くのが大変になる。足裏の感覚鈍麻がある

 

お身体の状態を診させていただいたところ、骨盤や背骨の硬さがあり、肝臓・腎臓・小腸や回盲部と言われるところの硬さやお重たさがあり、内臓が全体的に下垂している状態でした。

 

上記の問題点に対して、当院の治療である骨盤治療・内臓治療・頭蓋骨治療を中心に治療しました。

 

2回目

背骨の柔らかさが出てきている

前屈するのが楽になる

 

3回目

都内に用事があり、行けるか心配だったが無事行くことができた

 

4回目

しびれが出るのが遅くなり、歩ける距離が長くなっている

 

7回目

足裏の感覚鈍麻が少なくなってきた

 

8回目

しびれなく歩く距離が長くなっていて、散歩では1km以上を3回歩いても大丈夫

 

10回目

久しぶりにゴルフに行ってきた。プレー中やその後帰ってきてもひどくならない

 

最初は週2回のペースで治療し、今は週1回のペースでの治療で2ヶ月が経ちました。

2ヶ月前まではゴルフ出来るなんて想像していなかったと思います

 

4年前にブロック注射やリハビリで一旦は良くなっても、ブロック注射は対症療法でしかないので、再発する確率は高くなります。手術も同じです。

年齢とともに身体の硬さは増してきて、身体の機能が衰えていく中で対症療法で過ごしてもまた繰り返してしまうことになります。

 

初めて脊柱管狭窄症になった方も再発してしまった方も、大事なのは身体の機能を改善して、自分で治せる身体を手に入れることになります。

 

症状を抱えている方は、骨盤背骨・内臓・頭蓋骨に何らかの硬さや歪みがあります。

これらを改善することにより、神経の働き・内臓の働き・筋肉の働きなどがよくなり、治る身体になっていきます。

 

脊柱管狭窄症の方は年々増えており、今後も増え続けることが予想されます。

若い時に腰痛持ちだった方は、年齢が高くなってから脊柱管狭窄症になることが多いです。

実際に脊柱管狭窄症で来院されている方で、もともと腰痛持ちだったはほとんどです。

 

今腰痛を抱えている方も、脊柱管狭窄症と診断されている方も大事なのは、身体の硬さや歪みを取り、回復できる身体にしておくことになります。

 

早めの治療が大事ですよ!

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

当院の適応疾患

腰痛に限らず肩こり・頭痛・めまい・冷え・便秘・生理痛・月経不順・不妊症・アトピー・むくみ・不眠症・自律神経失調等もご相談ください

 

当院へご来院されている患者様の地域

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