ヘルニア、脊柱管狭窄症〜半年治療しても改善しなかった症状が〜

整体院 隆楓

院長の平田です

 

ヘルニア、脊柱管狭窄症と診断された患者様の症例です

 

37歳、女性

主訴:左腰から下肢にかけての痛み

10年前くらいからヘルニア、脊柱管狭窄症と診断を受けており、症状を繰り返している

骨格調整やマサージを半年間受けるも、症状が変わらないので来院

 

症状:電車で立っているときや、仕事終わって帰るときに痛くなる

 

以前は脊柱管狭窄症というと年配の方が多かったですが、最近は30代、40代、50代の若い方でも脊柱管狭窄症で悩まれている方は多くなっています。

生活環境や食事などの影響によって、老化が早くなっているということですね

 

これは大変なことです!これから益々身体が悪い人が増えてしまいます

自分自身でも対策をしていかないとダメですね

 

この患者様のお身体の状態を検査したところ

右の骨盤が開いていて、動きが硬い。腰椎がまっすぐ(本来は前にカーブしている)で動きが硬い。硬膜の緊張。

内臓が下がっていて、小腸やS状結腸の硬さが顕著。大腰筋の緊張などの問題がみられました

 

以前から便秘ということもあり、下腹部の緊張が強い状態です

このような状態でいると、かなりの高確率で骨盤の動きや腰椎の動きが硬くなり、腰痛や神経痛になりやすいです

 

また、便秘でいるということは、食事の影響や腸の働き(自律神経)が悪くなることによって、本来は体外に排泄しなくてはいけない便が体内に停滞し、不必要な便からの毒素を吸収しやすくなり、それが頭痛や肩こりの原因になったり痛みを誘発しやすくしたりします

この患者様の場合もそうですが、便秘は改善する必要があります

「便秘薬で出しているから大丈夫」なんてのは、もってのほかです!!

 

上記の問題点に対して、当院の治療法である内臓治療・頭蓋骨治療・骨盤治療を中心に、週1回のペースで治療しました。

 

4回治療しましたが、現在は痛みは落ち着いていて違和感があるくらいになっています

骨格調整やマッサージをしていた半年間はなんだったのかというくらい改善が早かったです

問題の便秘の方も、以前より出やすくなっている状態です

 

内臓の状態(位置や硬さ)・自律神経の調整・骨格の動きを治療することによって、症状は変わっていきます

 

これが根本治療です!

 

特に、何をしても良くならないという方はこの治療が必要になります

 

治療してしっかり身体を変えましょう!!

 

ご覧いただきありがとうございました

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

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