治療で気をつけていること

整体院 隆楓

院長の平田です

 

今日は、私が治療の時に気をつけていることについてお話ししたいと思います。

 

まずは、身体の触り方です。

これは、治療する時も検査する時も触り方には気を付けます。触り方が治療のすべてと言ってもいいくらいです。

 

以前私は、鍼灸マッサージ師として治療院で働いておりその時には筋肉に対してグイグイ押したり揉んだりして緩めたり、ストレッチをしたりしていました。スタッフと施術し合ったりする時も、多少痛くても(痛気持ちいい感覚)我慢してやってもらったりしていました。自分もそうしていました。

でも、その時は押された満足感ややってもらった感じはあるのですが、次の日押されたところが痛かったり、違うところが痛かったりすることもありました。今思うと、効くと思って我慢しながら受けていたのが、逆に身体が緊張してしまっていたんだと感じます。

 

この緊張している状態を”防御反射”と言います。この防御反射があるようでは、身体はいい状態になりません。

防御反射は、強く触ったり押したり、いきなりガバッと触ったりする時になどに出てしまいます。

 

なるべく刺激は少なく治療時間も短くして身体の変化を出した方が、身体への負担はありません。

その方が治りも早くなります。

 

強い刺激に慣れていたり、強い刺激を求めている方は刺激に対して依存してしまっている状態です。

強い刺激を受けているということは、それだけ細胞も壊れていると思っていいです。若いうちは回復する力があったりするので、そんなに影響ないかもしれませんが、いつかガタがくると思います。

 

当院は、身体への負担を考え最小限の刺激で最大限の治療効果を出すようにしています。

その為に、毎回身体に触れるときにはすごく丁寧に慎重に気をつけています。

触り方一つで身体は良くもなるし、悪くもなります。

身体ってすごく繊細ですね!

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

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