アンチ薬派

整体院 隆楓

院長の平田です

 

私はアンチ薬派です。

どうしても必要な場合は仕方ないと思いますが、今は何でも薬に頼りすぎるところがあります。

 

薬に頼りすぎることによる身体への弊害として、

・身体本来の機能を低下させてしまう

例えば、便秘薬を常用してたとします。すると、本来の腸の蠕動運動が出来なくなり、薬がないと機能が働かない身体になってしまいます。

また、風邪を引いたときにすぐ解熱剤を飲む方。せっかくウイルスや細菌をやっつけようと熱を上げて身体が頑張っているのに、解熱剤を使っては、逆に治りが遅くなってしまったりします。

 

・内臓への負担がある

病院で薬を処方される時には、たいてい胃の保護剤も一緒に処方されます。ということは、胃粘膜を傷つけてしまうような強い薬であるとも言えます。また、薬の成分を解毒するのに肝臓が働きます。肝臓は色々な機能を担っているので、薬の解毒で負担がかかってしまうと、他の機能がうまく働かなくなってしまいかねません。さらに、腸の働きも悪くなってしまします。薬により腸内環境が乱れると、精神的な症状が出たりもします。

 

・身体にとっていい機能も阻害してしまう

特に抗生物質は、悪い菌だけでなくいい菌も一緒にやっつけてしまいます。抗生物質は使わないようにしているというお医者さんもいるくらいです。

 

などの弊害があるため、薬の乱用は反対です。

精神科の領域でも、栄養療法と併用して薬の量を減らす方向で治療されているお医者さんもいらっしゃいます。

 

今は、中学生くらいまでは医療費がかからない事から、何かあるとすぐに病院へ連れていく親がいると思いますが、その度薬を処方されて飲んでいるようでは、身体本来の抵抗機能が働かなくなり、弱い子供に育ってしまします。子供がかわいそうです。

子供の為を思うなら、普段から栄養のあるものを食べさせて、外で遊ばせて色んな菌に触れさせ、抵抗力のある身体を作ることが大事です。何でも『除菌、除菌』ってしていると身体は弱くなってしまいます。

 

日本の人口(約1.3億人)は世界の人口のわずか1.8%ですが、このわずかな人口で世界の全薬品の40%をも消費しているといいます。

日本の年間総医療費は約33兆円でそのうち12兆円は薬代です。

その中でも降圧剤がダントツに多く、世界の60%を日本人が飲んでいるというから驚きです。

 

薬を飲んでいることに安心して、生活習慣を見直さない・自分で身体のケアをしないでいると、ずっと薬を飲み続けることになります。そして、どんどん強い薬が処方され、抜け出せなくなってしまうかもしれません。

 

そうならないために、今からでも少しづつ自分の身体と向き合ってみてはいかがでしょうか?

 

少し意識を変えるだけでも、身体はいい状態になりますよ!

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

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