口も内臓の一部

整体院 隆楓

院長の平田です

 

今日はタイトル通りのお話です。

 

すでに頭の上に『??』が出ている方もいるかと思いますが、最後には納得していただけると思います。

 

口の主な機能としては、食べ物を咀嚼して唾液と混ぜ細かくし、喉(咽頭)から食道に送り込むことと、発声に係わっています。

 

口の中には、歯、舌、唾液腺、各扁桃腺などがありますが、その中でも内臓と深く関わってくるのが、舌です。

舌は筋肉で出来ていて、咽頭・食道・胃・小腸と繋がっているのでお互いに影響を受けあっています。

 

口を閉じている時の口の中で舌の位置は、基本的に上顎に付いてています。付いていないと悪い状態です。

 

口を閉じて確認してみて下さい。上顎に付いていますか?

 

わからないという方は、舌をべーっと(舌の力を抜いて)出して見て下さい。舌の回りがギザギザしている(歯の跡が付いている)方は、残念ながら舌の位置は上顎になく、下顎にある状態です。

 

舌の筋肉が弱いと、下顎にくっついてしまいます。先ほど、舌は咽頭〜小腸まで繋がっているとお話ししましたが、舌の筋肉が弱いと上で引っ張っている力が弱くなってしまうので、内臓下垂になりやすくなってしまいます。

すると内臓機能の低下にも繋がります。

 

これが舌も内臓の一部の理由です。お分かり頂けましたか?

 

舌の機能は重要ですので、普段から舌の運動をするといいかと思います。

舌をべーっと出し、上下左右・唇を舐めるように回したりの運動が効果的です。

継続は力なりなので、ぜひ試してみて下さい!

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

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