治りやすい人と治りにくい人

整体院 隆楓

院長の平田です

 

治療をしていく中で大事な事をお伝えします。

治療をしていく中で、治りやすい人と治りにくい人がいます。

もちろん、症状の重さによっての違いはありますが、重い症状の人でも軽い症状の人でも共通して言えることがあります。

 

それは、

『患者さん側の気持ち』が治療に結構関わってきます。

おいおい、それはお前の技術の問題じゃないか?と思われる方もいると思いますが、そう思われても結構です。

でも、『患者さんの気持ち』が治療に関わってくるのは事実なのでお話させていただきます。

 

「病は気から」という言葉は聞いたことがあるでしょうか?

 

気持ちの持ちようで病気は良くも悪くもなるという意味です。この言葉があるように、気持ちと身体は密接に関係しています。

病気から精神的な症状を引き起こすこともありますし、逆に精神的な問題から病気を引き起こすこともあります。

 

当院での状況を例に挙げてみます。

来院された際に前回の治療から何か身体の変化はあったかを聞きます。その時に、

・◯◯出来なかったけど少しできるようになった

・◯◯が良くなった

・歩くのが少し楽になってきた   など

このように、ポジティブに身体の良い変化をとらえられる方は治りやすいです。

 

しかし、

・◯◯の痛みがまだ、、、

・別に◯◯が痛くなってきた

・まだ、、、          など

このように、ネガティブに身体の変化をとらえている方は治りにくいです。

このような方でも、「では、◯◯の痛みの強さや頻度はどうですか?」などと質問すると、

「そういえば少なくなっている」や「そういえば◯◯はできるようになっている」などの答えが返ってきます。

人から言われて気付くのではなく、ご自分で小さな変化に気付けることが大事です。

 

普段から、大きい変化を感じようとして「良くならない」「治らない」と思い、ネガティブに考えるより、「あれが出来るようになった」「◯◯した時の痛みが減っている」などの小さな良い変化に気づいてポジティブに考えられるといいと思います。

 

それが治療結果に繋がります。

みなさん早く良くなりたいと思っていると思いますが、普段からの気持ちの持ち方で身体は良いようにも悪いようにも変えられます。

 

あなたは普段どちらの考えで過ごしてますか?

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

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