坐骨神経痛〜左腰からふくらはぎにかけての痛み〜

整体院 隆楓

院長の平田です

 

坐骨神経痛の症状を抱えている患者様が来院されました。

 

症状:左腰からふくらはぎにかけての痛み。

今年の6月くらいから痛みが出ていて、鍼治療を受けたけれども改善されないとのことで来院されました。座っているところから立ち上がる動作や起き上がる時、しゃがむ時に痛みが出るとのことでした。

 

お身体を検査したところ、腎臓や膵臓の重さや硬さが見られたのと、大腰筋の硬さと骨盤の歪みもありました。

 

これらの問題に対して内臓治療・骨盤治療・頭蓋骨治療をおこない身体を整え治療を終わりました。

 

2回目に来院された際にお身体の様子を伺ったところ、治療した次の日には痛みが消えたので良かったが、だんだんと痛みが戻ってきて、今は左腰からもも裏までで範囲は狭くなっているがまだ痛みを感じるとのことでした。でも、痛みは弱くなっている様子です。

 

脳は、治療する前の身体の状態を正しいと思っているので、たとえ治療して良い状態にして痛みが軽減しても、この状態を異常と感じてしまうので、元の状態に戻そうとします。

そうすると、痛みが良くなったと思ってもまた痛みが出てきてしまいます。

痛みを取るために身体を変えるには、1回の治療で全てを変えることは出来ません。

この患者様にもしっかりご説明して納得していただきました。

 

鍼治療でも坐骨神経痛の治療は出来ますし効果はあります。

ただ、原因に対して治療できているかが問題です。

 

坐骨神経痛というと、一般的には筋肉緊張や神経の圧迫が原因で、これらに対しての治療を想像するかと思います。

電気治療やマッサージや鍼灸でしょうか。

その治療で良くなることもあると思います。

 

でも、なんで筋肉の緊張や神経の圧迫になってしまったのでしょうか?その原因は?

この原因に対して治療しないと根本的な改善にはなりません。

 

数回で完全に治るものではありませんが、3ヶ月以上治療続けても改善が見られない場合は本当の原因に対して治療できていないということです。

 

あなたの痛みはどうですか?

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

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