すべり症〜足裏の感覚が戻る〜

整体院 隆楓

院長の平田です

 

腰椎すべり症の方の症例です。

 

79歳女性、5年前より腰椎すべり症と診断される

 

症状:歩行時の下肢の痺れと下肢の硬直(5〜6分歩くと症状が出てくる)。自宅階段を上がる時の下肢の痺れ。足裏の感覚障害(感覚が鈍く、浮いているような状態)

 

来院時のお身体を検査したところ、内臓が全体的に下がっている。胃・腸の硬さ。胸郭(肋骨)の硬さ。骨盤の歪み。右背中の盛り上がり。頭の動きの硬さ。などが見られました。

 

上記の問題点について、骨格的な歪みを取って身体の機能を上げ、回復力を高めるために、内臓治療・骨盤治療・頭蓋骨治療を週1回のペースで治療をしました。

 

2ヶ月経った現在は、歩いている時の下肢の硬直が少なくなり痺れは出てくるが、10分は歩けるようになっている。自宅階段を上がる時の下肢の痺れはなくなった。一番の変化は、足の裏の感覚が戻ってきて、浮いているよな状態がなくなったとおっしゃっていました。

 

足裏が浮いているような状態の時は、踏ん張っている感覚が少ないために歩くのが怖かったようですが、今は不安なく歩けているそうです。

 

年齢から考えても、回復に時間がかかる中でこの変化は大きいです。

 

このまま痺れも解消されるように治療継続です!

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

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