坐骨神経痛〜痛いところが変わる〜

整体院 隆楓

院長の平田です

 

坐骨神経痛の患者様で、こんなことがありました。

 

患者様

『先生、痛いところが左から右に変わってきたんですけど、どこか悪くなったんですかね?』

 

この患者様は、最初来院された時には左のお尻が痛いということで来院されました。

その痛みが、右に変わったということです。

 

『そうですか。身体が整ってきて本来の痛みが出てきたんですね。悪くなってないから大丈夫ですよ。』

 

患者様

『それならよかったです。安心しました。』

 

最初にあった痛みと変わったところに痛みが出てくると、違うところが悪くなってしまったのではないかと不安になりますよね。

でも、それは悪くなった訳ではないんです。むしろ、良くなっているから変わったと言えます。

 

痛みや不調がある状態というのは、長年積み重ねてきた身体の状態なので、1つ問題を解決(歪みが整う)すると新たな問題が出てくることがほとんどです。

この新たな問題(深い問題)こそ、本当に解決しなくてはいけない問題です。

 

深い問題が解決されると、身体は機能しやすくなりますし、同じ痛みを繰り返さなくなってきます。

 

最初は表層の問題を取らないと深い問題にたどり着けないので、表層の問題が取れると痛みの場所が変わってくることもあります。

 

この患者様はまさにその通りでした。

 

長年痛みに悩まれている方は、表層の問題がさらに重ならないうちに早めに治療したほうがいいですよ!

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

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