ぎっくり腰〜繰り返したくない〜

整体院 隆楓

院長の平田です

 

ぎっくり腰の患者様の症例です

 

30代、男性

 

主訴:左側の痛み

スポーツしている時に傷めてしまった。

身体をまっすぐ伸ばせないため、歩く格好がおかしくなっている。また、立った姿勢が傾いている。

ここ2年くらいで3回ぎっくり腰を経験。

 

ぎっくり腰は繰り返す人が多いです。当院へ来院される方も、ぎっくり腰は初めてという方は珍しく、大抵複数回経験されています。

 

なぜ繰り返してしまうのでしょう?

 

ぎっくり腰は全身の疲労がうまく処理できていない状況の時になります。身体の機能がうまく働いていないで、疲労が溜まってしまっている時が危険です。

なので、特に重たいものを持ったりなどしていないのに、くしゃみや鉛筆を拾う・身体の向きを少し変える等の何気ない動作でもなってしまうのです。

 

ではどうしたら繰り返さないようにできるのか?

 

答えは簡単で、

 

『普段の状態がどれだけ楽でいられるか』です!

 

ではどうしたら”普段の状態が楽でいられる”か?

 

それは、身体の色々な機能がしっかり働ける状況であることが大切です。

生活していると疲労は嫌でも、誰でも溜まります。その処理を身体は絶えずおこなっているのです。

循環・消化・吸収・排泄・免疫・自律神経・ホルモンなどにより、24時間356日、寝ている間も働いています。

 

これらの機能が衰えてくると、疲れが抜けなかったり、痛みが続いてしまったり、眠りが浅くなってしまったり、便秘になってしまったり、頭痛が出てしまったり、色々な症状として出てきます。

逆に言えば、身体の機能がしっかり働くような状況を作れば、上記のような症状はなくなってきます。

ぎっくり腰も一緒で、繰り返さなような身体になります。

 

当院では、他ではやっていない内臓治療・頭蓋骨治療・骨盤治療を中心に治療しています。

これらの治療をすることにより、骨格が整い、身体の機能が改善するので、繰り返さないような身体になっていきます。

 

今回の症例の患者様も1回の治療で、次の日身体が楽に起こせるようになり、傾きも改善されました。

これはただの変化でしかないので、繰り返さないようにするためには引き続きしっかり治療が必要です。

 

普段から腰痛を抱えている方は注意が必要です!

いつ強い痛みが襲ってくるか・・・

そんな事にならないように、普段の状態が楽でいられるように治療しましょう!

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

当院へご来院されている患者様の地域

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