脊柱管狭窄症〜10歩歩くと痛くなっていたのが〜

整体院 隆楓

院長の平田です

 

脊柱管狭窄症の方の症例です

 

60代、男性

 

主訴:右腰から下肢の痛み、しびれ

H30、10から痛みが出始める。スポーツジムでレッグプレスをやったのがきっかけと思われる。

病院で脊柱管狭窄症と診断。

 

症状:右下腿外側の痛み。歩行時に痛みが強くなり、最近は10歩で辛くなってくる。寝ていても違和感を感じ、足先が痛くなったりしびれたりするので眠りが浅い。

 

お身体の状態を検査したところ、脊柱・骨盤の動きがすごく硬くなっている(狭窄症の方はよくあります)。内臓が全体的に下がっていて、肝臓、腎臓、小腸が特に硬い。痛みのため、身体全体に緊張感がある状態でした。

 

上記の問題点に対して、内臓治療・骨盤治療・頭蓋骨治療を中心に週2回のペースで治療しました。

 

1回目

痛みはあるが、夜眠れるようになった

 

2回目

痛みが少なくなり、歩けるようになってきた

 

4回目

痛み・しびれとも少なくなり、だいぶ歩けるようになる

 

最初の症状は重かったですが、週2回治療できたことと、受傷(診断)されてから早い段階で治療に来れたので、症状の改善も早くなりました。

このまま治療続ければ、再発しない身体になるでしょう!

 

治療は早めにするのが、治る近道ですね!

症状を抱えている時間が長ければ長いほど、改善には時間がかかることが多いです。

楽になるには早めですよ!!

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

整体院 隆楓

院長 平田

 

当院の適応疾患

腰痛に限らず肩こり・頭痛・めまい・冷え・便秘・生理痛・月経不順・不妊症・アトピー・むくみ・不眠症等もご相談ください

 

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脊柱管狭窄症

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