脊柱管狭窄症

脊柱管とは、背骨1つ1つが重なって出来た管の事を言うのですが、その管の中には神経が通って行って、骨の内側には靭帯があります

加齢にる影響が大きいですが、骨の変形や椎間板の変性、靭帯が厚くなってしまい神経や血管を圧迫することにより痛みや痺れが出る状態です

症状は?

  • 腰の痛み・違和感
  • 間欠性破行(歩いていると痛くなり、休むと楽になってまた歩ける)
  • 足の痛み・痺れ
  • 足先が上がらない
  • スリッパが脱げやすい
  • 排尿障害(重度)

など、以上のような症状があります

 

年齢や体力にもよりますが、重度になると脊柱管を広げる手術をします

 

私のみて来た経験上、手術して良くなった方はあまりいないという印象が強いです。手術をしても痛みや痺れが残ってしまう事もあり、それをお医者さんに言っても「手術は成功して、圧迫しているものはない」と言われるだけで、残った痛みや痺れについては様子を見ると言ったところでしょうか

お医者さんの批判をしている訳ではなく、圧迫してるものが取り除けているなら、自分の本来持っている機能をあげて治すチャンスです!!

 

初期段階の症状や手術は成功したけれども残っている痛みや痺れは、”根本から改善”できるかもしれません

 

トップ画面の「当院の施術について」に詳しく載っているので、”根本から改善”に興味のある方はそちらをご覧ください!!

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